日本人女性の結婚

私はインターネットで文章を読んだ時、30%ー40%の結婚した日本人女性は専業主婦になることを知って、びっくりしました。私の国では、ほとんどの女性は結婚しても働き続けます。でも、例外もあります。

私の叔母は私より五歳年上なので、姉みたいな人です。子供の頃、よく理想のパートナーについて私に話してくれたから、完璧な結婚生活をしたい人です。結婚してから四年間、叔母のご主人が叔母を海外旅行に連れていったり、高い物を叔母にたくさん買ってくれたりしたとよく母から聞いたので、私は叔母が愛されていると思いました。叔母もそう思ったから、仕事を辞めて、毎日安心して家にいました。でも、おととし、母によると、叔母のご主人が不倫をしていることがわかったので、二人は離婚してしまったそうです。

叔母は長い間に働かなくて、離婚してから、ずっと仕事を見つけられなかったそうです。つまり、自分で生活できませんでした。私は叔母に同情するけど、このことについて色々考えた後で、大人なのに自分の生活を他の人に全て依存していることはよくないと思い始めました。だから、去年、30%ー40%の結婚した日本人女性は専業主婦になることを知った時、びっくりしました。「どうして日本人女性はそんなに危ないことをするのか」と日本人の考え方を知りたいから、日本人の友達にアンケートで聞きました。

まず、女性は結婚した後で専業主婦になることは日本人の伝統なのかと聞きました。友達は伝統じゃないと答えました。女性の友達は「女性が結婚した後は働かないで家にいることが裕福の象徴という文化がアメリカから流れた」とか、「男性は子供を育てることを心配しないので、女性が専業主婦にならなければ、誰も子供の世話をしなくなる」と言っていました。男性の友達は「昔、電化製品がなかった時代は家事だけは長い時間がかかったので、人々は女性が家で家事をした方がいいと思った。今も女性に家で家事して欲しい人がいる」と答えました。

次に、女性が専業主婦になることに賛成するのかと聞きました。女性の友達は「社会とのコネクションが切られるし、仕事からもらった自己肯定感もないし、専業主婦になることに反対だ」と言っていました。男性の友達は「相手が専業主婦になりたくないって言ったら、就職してもいい」と言っていました。

日本人の友達に聞いた後で、私はどうして日本人女性が専業主婦になるか知りました。日本人女性は専業主婦になることに反対だけど、男性は自分の奥さんに家にいて、家事とか子供の世話をして欲しいと思うから、女性は専業主婦にならなければいけないんです。私は家事や子供の世話などが女性の義務だけじゃなく、男性ももっとするといいと思います。そうしたら、女性は専業主婦になる必要がないでしょうか。