日本の高校生の部活

『ハイキュー!!』というアニメを見ている間に、烏野高校と他の高校の試合がおもしろいし、烏野高校の排球部の部員たちが仲がいいし、ますます日本の高校生の部活に興味を持ってきた。自分の興味をもとに、もっと日本の高校生の部活を知りたくて、日本の高校生の部活について様々なことを調べた。

まず、日本の高校生が部活に参加する理由について興味があり、インターネットの記事で調査した。高校生が部活に参加する理由は下の棒グラフで表した。グラフから分かる通り、最も多いのは「入学前からやっていた」で、48.9%です。中学校で行っていた部活を高校でも続ける傾向が見られる。次に、「楽しそうだからその部活を選んだ」という理由が47.4%であり、半分ぐらいの高校生が自身の興味をもとに部活を選んでいることが分かった。日本の高校生にとって、興味は部活を選ぶ上で最も重要な原因の一つのようだ。私も他の人のおすすめより、自分の興味が最も重要だと考えているから、この点について日本の高校生と同じ立場を持った。

高校生になったら、ほとんどの高校生は大学入学試験を受けて、大学に行こうと思ってるから、高校生にとって、最も大事なことが勉強だ。インターネットによると、約70%の日本の高校生は勉強がたくさんあっても部活をやっているそうで、部活をやっている高校生の数が結構多い。私は、部活がある学生が一番大事な勉強と一生懸命やりたい部活を両立できるかどうか知りたいから、インターネットの記事を調べた。

「部活を一生懸命やっていると成績が下がるのでは?」といった心配があるので、部活と成績の関係についての帯グラフを見つけた。グラフは、それぞれの部活に参加する学生と参加しない学生の成績と高校全体の成績に比べて、結局、「部活を一生懸命やること」と「成績が悪いこと」はイコールじゃない。例えば、部活に参加していない男子高校生の中には、良い成績を取る人の割合が男子高校生全体よりも少ない一方だけど、部活に参加していない女子高校生の中には、良い成績を取る人の割合が女子高校生全体よりも多い。それで、部活をやっているかどうかは成績に関係がないわけだ。

この結果を受けて、どうして「部活をやること」と「成績が悪いこと」はイコールじゃないかと思ったら、インターネットでその原因を探して、もっと説明を得た。「部活と大学受験についてのアンケート」の調査結果で、部活と受験勉強を両立させていた先輩たちの約60%が「受験勉強に対して部活をしていることが良い影響を与えていた」と答えた。下の棒グラフから、部活が勉強に対して良い影響を与えてた理由は三つある。まず、71.4%の学生は支え合う仲間ができることから良い影響を得る。それで、部活によく参加すれば、知らない学生と話せるチャンスが増えるので、受験勉強についてお互いに支え合う友達ができるわげだ。その他に、「生活をバランスできたから効率が上がった」と「受験勉強のストレスが発散できた」という理由もある。

私は部活を一生懸命やっていたら、勉強の時間がたくさん減らすから、部活が勉強に対して悪い影響しかないと思ったけど、インターネットの記事で、逆のことがわかった。部活では、興味のあることをやっているだけじゃなく、受験勉強について支え合う友達と出会うとか、勉強からのストレスを発散するとかもできる。だから、部活と勉強のバランスをうまく保つことができれば、良い成績が取れる。

部活での先輩と後輩の上下関係は『とびら』の教科書から分かったけど、伝統的なスポーツの部活で上下関係が本当にそんなに厳しいかどうかは疑うので、ペン大の留学生の岡田さんと東京に住んでいるコンビニの店長の城戸さんへインタビューをした。

岡田さんは「僕の学校に厳しい上下関係がある部活は野球部だけだそうだ」と言ってた。城戸さんは「伝統的なスポーツの部活は、私が子供の頃より以前は、厳しかったけど、最近はハラスメントについて学ぶチャンスも増えたので、厳しさが減っていると思う。でも、古いシステムを残しているし、年配の顧問がいるし、厳しいのが報道されることもあるかもしれない」と答えた。

二人の答えから、『とびら』で描かれている内容と違い、今はほどんとの部活での上下関係が以前より厳しくない傾向がある。伝統的なスポーツの部活動での上下関係が厳しかった過去から変わるし、色々な意見を採用されてから、今の先輩たちは昔より寛容な態度を持っている。私は上下関係が厳しい環境で部活を行ったら、後輩は先輩に虐められるかもしれないので、上下関係が厳しくしない方がいいと思う。

部活は日本の高校生の教育の重要な部分だと分かるけど、どうして重要なのかはわからない。だから、最後に、高校の部活で学んだことが分かるために、城戸さんにインタービューをしたり、インターネットでのディスカッションスレッドを調べたりした。

城戸さんは、高校の時山岳部に入ったから、山での生活して様々なことを学んだ。「テントを建てろ」と言われて、ただテントを建てるのではなく、平坦で寝やすいか、雨が降ったら、テントに水が入れないか、と考えなければいけなかった。後輩に指示する時に、色々なことを考えて、詳しく説明する習慣になった。この習慣のおかげで、今はコンビニの店長として、店員たちに指示する時にも、色々なことをよく考えて、詳しく説明できる。だから、仕事の効率が上がり、店員たちにとっても分かりやすい上司となったそうだ。

インターネットのディスカッションスレッドでも、上下関係の礼儀が部活から学べると言ってた人が多い。確かに、厳しい部活で上下関係を学び、それを活かせる人が会社でも有用な社員になることができる。しかし、私は、技術と上下関係の礼儀より、部活で、前の人生にしたことがないことができたり、自分が越えなかった壁が越えられたりするのが最も重要な経験だと思う。マンガとアニメの部活についての物語に、色々な人間として精神的に成長するキャラクターがいるけど、現実にはこんな考え方を持つ日本の高校生が少ないようで、ちょっと残念だ。